冬に食べる牛たん

gyu_002焼肉屋さんに行けば、牛タン塩焼は食べられるけど、焼肉屋さんの牛タン塩って薄切りじゃないですか。で、私は牛タンが大好きなので、冬になると必ず作るのがタンシチューなんです。タンシチューってお店で食べると結構お高いっていうイメージがあるけど、お家で作ればすっごい安上がりなんです。しかもお店の味に負けないくらい美味しいし牛タンも圧力なべを使えばとろとろのなるし、茹でるだけならざっくりとした歯触りになるし本当にお勧めなんです。

牛タン丸ごとってなかなかお店には置いてない事が多いと思うので、お肉屋さんに頼むか又はインターネットで牛タン丸ごとがびっくりするくらいお安く購入できるで、手に入れる事は以外と簡単なんです。ではここで丸ごとのタンを手に入れたときの処理の仕方を簡単に説明しますね。まず、タンの下側つけねの部分の白い脂肪をとります。

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そして大きな鍋にたっぷりの湯を沸かし牛タンを丸ごといれて1時間〜1時間半くらい茹でます。茹であがったら熱いうちに皮をむきます。

このとき冷めてからだとむきにくくなってしまうので注意してくださいね。また、うまくむけないときは包丁でそぎ落としても大丈夫です。このタンの処理を覚えておけばタンシチューだけでなく色々な料理に使えるので是非参考にしてみてください。タンシチューの場合、とろとろの牛タンが良ければ圧力なべで30分〜45分くらい茹でで、またざっくりとした歯触りにしたい場合は牛タンをドミグラスソース等と一緒に2時間くらい煮て、煮終わったら丸ごと取り出してお好みの厚さにカットすればいいのです。作り方は色々あると思うのでここではあえて紹介しませんが是非作ってみてくださいね。